APIトークンとAPIアクセス
FirstLookの外部APIを使用すると、プレイヤーデータに対してカスタムインテグレーションを構築できます。アクセスはAPIトークンで認証され、Settings → Developer から作成します。トークンの管理は、組織のOwnerとDeveloperのみが行えます。
トークンの作成
Section titled “トークンの作成”各トークンには、用途を説明するメモと、1つ以上のスコープを設定します。トークンの値は作成時に一度だけ表示されます。再表示はできないため、安全な場所に保管してください。
- Query players - フィルターを使ってプレイヤーを検索します。
- Look up a player - 特定のプレイヤーを取得するか、存在しない場合は作成します。
- Record analytics events - セッション、カウンター、継続時間を送信します。
- Surveys - サーベイの一覧取得とエクスポートを行います。
- Creators - クリエイターの検索と公開リーダーボードの参照を行います。
- Keys - キーインベントリを表示します。
- Entitlements - プレイヤーのエンタイトルメントを参照し、ゲーム内で付与された後に確認応答を行います。
- Rewards - プレイヤーのクエスト達成状況を参照します。
APIリファレンス
Section titled “APIリファレンス”エンドポイントの完全なリファレンスは、Swagger UIで確認できます: https://api.firstlook.gg/external/swagger-ui/
コードを書かずにAIアシスタントと連携したい場合は、FirstLookが提供するMCPサーバーを利用することで、ClaudeやChatGPTなどのアシスタントがプレイヤーデータに会話形式でアクセスできます。
トラブルシューティング
Section titled “トラブルシューティング”APIコールが「機能が無効」を示す403を返す場合は、トラブルシューティングの該当項目を参照してください。